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「無農薬有機栽培牧草放牧若牛」2,011スタート

白山に連なる山々に囲まれた、福井県勝山市平泉寺町の小矢谷集落に、ラブリー牧場はあります。標高400mの山の中腹に位置し、まさに中山間地という立地で、自然豊かなところです。このような中山間地は、寒暖の差が大きく、例えば、質の良い米や野菜を作るにはもってこいの環境です。
ラブリー牧場で生まれた牛たちはこのような大自然の環境で四季の変化の中、奥越の環境が生み出す、清らかな水や空気に恵まれ豊かな牧草を食べ歩きまわり、ゆったりと休息しながら自由に時を過ごし、のびのびと自らが しっかりとした体を育んでいきます。

日本では食肉として流通がほとんどないジャージー牛の血を引くこの若牛は他の牛肉よりも赤身そのものの味が特に優れていると言われており、牧草(無農薬有機栽培)に恵まれた自然な環境で自由放牧することでより一層肉の旨みが凝縮しています。
自然にあふれた高原そだちの若牛ならではのジューシーでミルキーな感覚。
四季折々に移り変わりゆく自然が育んだ美味しさを是非ともご賞味下さい。

ラブリー牧場…牛の幸せ最優先!

ラブリー牧場のスタッフはみんな動物大好き人間!だから、牛の幸せを最優先に考えています。

 

日本では実は珍しい飼い方なのですが、ラブリー牧場では、牧草の生育期間である4月~11月は8ha以上もある広々とした牧草地に牛を放牧します。

 

好きな時に自由に歩き回り無農薬有機栽培のおいしい牧草を好きなだけ食べて、健康に育っています。

 

動物の幸せを考えるアニマルウェルフェアという考え方が近年提唱されていますが、ラブリー牧場では30年以上も前から牛の放牧を当たり前に行っています。

                代表 松本忠司

                                            ラブリー牧場 ホームページ

                                            lovelyfarm.lovepop.jp


自然の中で生まれ育った大切な命

ラブリー牧場さんでは毎年その仔牛が20頭くらい誕生します。その仔牛たち全てが産まれた大自然の環境で四季の変化の中、奥越の環境が生み出す、清らかな水や空気に恵まれ豊かな牧草を食べ歩きまわり、ゆったりと休息しながら自由に時を過ごし、のびのびと自らが しっかりとした体を育んでいきます。


今、私たちにできること

人間の経済活動によって産まれてきた一つ一つの動物の命を大切に思い、その命と引き換えに私たちの生活や社会が成り立っていることに感謝の気持ちを決して忘れてはいけないと思います。そしてその命に感謝し美味しくいただいてこそ私たちが今の時代だからこそ意識しなければいけない事だと思っています。
ラブリー牧場には約40頭のジャージー牛が飼育されています。日本国内での飼育数の少ない上にジャージー牛を自由に放牧しているところはほとんどありません。まして完全牧草放牧牛を食肉として扱うのはとても難しいことです。


牧草をたっぷり食べながら育った放牧牛だから

“体に良いアブラ”として話題の「オメガ3脂肪酸」と、その“兄弟分”とも言える「オメガ6脂肪酸」。その黄金比率 1:2 のバランスのお肉が完全牧草放牧にこだわるラブリー牧場で育ったジャージー牛なんです。
赤身の濃いジャージー牛は肉色素含量が高いのです。このことは鉄欠乏性貧血予防効果のあるヘム鉄(ヘマチン)を多く含むことを意味しており、さらに肉色素中のヘム鉄は腸管内での吸収率が20%以上で野菜類に含まれる非ヘム鉄の5%に比べて効率的に吸収されることから、鉄欠乏性貧血予防効果が高いといわれています。
牧草肥育によって育ったジャージー牛は特にβ-カロテン濃度が高い。
β-カロテンは、体内で発生する活性酸素を抑える働きがあり、脂溶性なので脂質と一緒に食べることで吸収率がアップするといわれています。
体脂肪燃焼作用を持つL-カルニチンが豊富に含まれており2002年12月より食品として利用が認められたことから、体脂肪燃焼効果を期待するダイエット食品としても注目されています。


自然の恵に感謝し命をいただく

そして明日へ大切な命を繋ぐ


福井のトキクリエイトは農畜林産物販売・加工します